大切だからこそ、意志を伝えるby宇宙銀行ADゆきちゃん

こんにちは(*^^*)

宇宙銀行アドバイザーのゆきちゃんです

お元気ですか?

6月がスタートしましたね❣  もう6月!って感じています
  同じ時間なのに、年齢を重ねると 体感時間 が違う( ;∀;)

今日は 「自分の意志を伝える!にまつわる話」 です

少し重たい話かもです(>_<)

ここ数カ月の間に親戚や知人の不幸が続いた事もあって 

夫婦で「延命治療を希望するか否か」 についての話をしました

この件については、以前にも話しをしていて 今回は再確認 

二人共、気持ちに変わりは無く 「希望しない」 

どちらの選択が 「良い」 「そうでない」 の問題では無く  

大切な存在だからこそ 知っていた方がいいな‥と私達は思っています

 

又、その話から お互いの体験や気付き・想い等も聴くことが出来、お互いの価値観も知る事が出来ました

私は二年前、大切な実姉を亡くしました

とても元気だった姉が、急に脳幹出血をおこし意識が戻らぬまま 数日後に逝ってしまいました

入院治療中、医師から家族に 「延命治療を望むか否か」の確認をされました

姉がとても危機的状況だという事を認識しながらも

今、起こっている現実を未だしっかりと受け止められない‥‥そんな心況の中

私達は結論を出さなければなりませんでした

話し合ったのは、姉の娘(私の姪)とその旦那さん そして 私

救いだったのは

姉からのはっきりした意思確認をするモノはなかったけれど

今迄に、姉とそれに近い会話をしていた事と 姉の生き方・在り方の 三人の共通認識があったことでした

看護師時代、患者様の終末期に関わりご家族を含め、様々なケースを見てきました

取り巻く親族が多ければ、更に複雑な事もあり…当然、それぞれに様々な感情も湧いてきます

そんな時、本人の意思を確認できるモノがあると

寄り添う家族の負担が軽くなるかも知れない 

ある意味 救われるのかな って思ったりします

 

「エンディングノート」

自分の希望や自分の考え、情報等を書き留めておくのも良いかもです

 

それも 心の余裕がある時に!  

「エンディングノートを書く」

私は、今年のやる事の1つに加えようと思います😊

当たり前だと思っている毎日や 

傍にいてくれる人に対して 

歩んで来た自分の人生 等 

自分の心と向き合う時間✨ になりそうです

今回も最後まで読んで下さってありがとうございます。

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