親の介護、見たくない現実と向き合う心情

こんにちわ 宇宙銀行アドバイザーのめぐちゃんです(#^^#)

前回のブログの時は梅が咲いていましたが、今皆さんのお住いの地域の桜はどんなでしょう?


もう花は散ってしまったのか、まだ5分咲きだよ とか 今満開ですう( ^)o(^ ) とか


ちょっと楽しいですよね 桜前線って(#^.^#)


南から北へピンクの絨毯をひくように日本を美しいオーラで包んでいくようです。


空の高い高いところから美しい神様がピンク色の光を撒いて、


”春がきましたよぉ~”と言いながら、飛んでいるのかなぁ~ それならいいなぁ~♬

ちなみに私の住む栃木県は河津桜が葉桜になり、これからソメイヨシノが咲きだします。


今日は、花冷えで冷たい雨が降り蕾もきゅっとなってしまいましたが、太陽が射して綺麗に咲き開いてくれるのを楽しみにしています。

ところで、私事ですが、現在80代半ばの両親の面倒をみているのですが、

なんと最近まで実家に6時間以上いるのがキツかったんです。


ごめんね父母よ
(←心の声)

そこには見たくない現実が沢山あるわけですね。

転がる酒瓶、あふれるゴミ箱、散らかる洋服、汚れたトイレ、キレる父、逃げる牛(笑)

近所の牛小屋壊すわ 近所の人に通報されるわ もうひっちゃかめっちゃかです。

どうしてこんなに実家が嫌なのか、娘として罪悪感に苛まれた私は、

以前二人の方に過去世を見てもらったのですが、なんと同じ事を言われたのです。

過去世でも今の両親が親だった時があり、踊り子だった私はその時にお金のために売られた上に、

両親は娘を売ることに対してまるで罪悪感のない人たちだったのだそうです。

それを聞いた私はうってつけの理由を得たのでした。

”私、あの両親に売られた過去があるから、実家に行きたくなくてもしょうがないんだ”

信頼出来なくても仕方ないんだ”と腑に落ちたのです。

自分を正当化する理由を得て、ちょっとホッとする気持ちもありました

 

でも、過去世が本当にそうだとしても、現実的にはどうしても通わないわけにはいきませんでしたから、

作り置きのおかずを持参したり、洗濯物を届けたり、お金を届けたりそのくらいの事はしておりましたけれど、

なかなか心が晴れませんでした。


何か寂しかったんです。

 

正当な理由を得たように思ったけれど、すごく寂しかった。



それが、あることをきっかけに変わってきたんです。


現実は何も変わっていないのですが、両親に心から感謝出来るようになり、2人のありのままを愛せるようになり、

愛しく思えるようになったのです。

 

私のこの変化については、また次回のブログで書かせて頂けたらと思います。

私と同じように親の介護に携わる状況の方も沢山いらっしゃると思いますが、

無理をせず、できる範囲でできる事をし、自分も大切にしていきましょう♬

最後に、いつもこんな私を癒してくれる愛犬のくうの写真を3連発(笑)

      

またブログでお目にかかりますねぇ 宇宙銀行アドバイザーのめぐでした。

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