春なのに不調。その訳・・・ by宇宙銀行AD めぐ

こんにちわ 宇宙銀行アドバイザーのめぐちゃんです(#^^#)

 

梅が咲き、雛祭りも過ぎて、もう春ですね

今日はその「春」という季節について書いてみたいと思います

 

みなさんこの時期、体調や心のバランス崩していたりしませんか?

私には少しバランスを崩している感じの自覚があります

でも大丈夫です。 

そういう人が多くなる理由がちゃんとあります

春は新しい始まりを象徴する季節ですけれど、「春の不調」という言葉があるぐらいに

同時に人の心をかき乱す時期でもあるんです。

小さいころ近所に脳に障害をお持ちの女性がいらっしゃいました。

子供の私には彼女の年齢は分からなくて30歳にも50歳にも見えました。そんな方です。

普段の彼女は家の木戸に立ち、一日中車で通りかかる方にニコニコ手を振って過ごしていて、

私にはそれが普通だったので、”障害”という言葉はなくて、そういう人だ と自然に受け入れていて、

地域の人にも受け入れられて、ちょっとほのぼのする想い出になっています。

 

でも、その方が毎年騒ぎ出したり少し心の不調状態に陥る事があり、

その度に、うちの祖父や祖母が”春だかんなあ”なんて言っていたことを思い出します。

まるで季節の風物詩のように、嵐を受け入れるように暖かい言葉でした。

 

光や希望、花も咲き乱れる美しい季節なのに、その明るさと対比するように、心の中では様々な感情や思考で乱れる季節なんですよねえ 

春って、春特有の現象とも言えますが、それにはいくつかの理由が考えられます。

 

大きな理由の一つには季節の変化がありますよね。

私たちのカラダには「ホメオスタシス(生体恒常性)」といって、体外から受ける環境や内部の変化にかかわらず、

一定の状態に保つ力があるんですが、。季節の変わり目には、この一定の状態に保つ働きを酷使することになるので、

体調不良に陥りやすいのだそうです。

 

寒く、日照時間の短かった冬から、ポカポカの春へと移行するとき、低気圧や寒暖差とか季節の変わり目特有の変化を体感しますよね

その際に働くのが、ホメオスタシスの機能のひとつである「自律神経」で、自律神経は、臓器の働きを正常に保ったり、

体温の維持をしたり、血流を促したり、メンタルを安定させたり、睡眠の質を向上させたりと、生きていくために

必要となるさまざまな機能を調整してくれるものですが、

冬から春への激しい気候の変化は、想像以上にカラダにとっては負担になっていて、自律神経が乱れやすく、

さまざまな不調を引き起こしやすくなってしまうんですね。

 


他にも、入学、入社など新しい始まり、希望とかのキーワードが春にはありますよね

新しい目標や決意をする時期でもあります。

達成へのプレッシャーや不安を感じる事もありますよね

年度末という区切りにもなりますから、反省と自己評価をするタイミングでもあります。

この時期になると、過去を振り返ったり、自己評価を行うことが多くなります。

これが自己成長につながる反省となることもあれば、自己批判や後悔の感情を引き起こすこともあります。

 

春って美しいけれど、ちょっと厄介で、心を揺さぶる季節なんだなあって、つくづく感じます。

人間も宇宙や自然の中の一部と思えば、とても自然なことですよね。

みんなが経験するものです。

だから、かき乱されても”ああ 春なんだなああ”

私のホメオスタスシスが働いてくれてるんだな”

”みんなもそうなんだな” 

と捉えられたら少し楽になると思います。

 

それが出来ないときには出来ない自分を許して、ありのままを受け入れて、それも難しかったら

どうか一人で内に入り込まずに、誰かに話してみて下さい(#^^#)

暖かい言葉、暖かい心に触れられますように♪

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次